TV生活

痛快!ビッグダディ6:ついつい見てしまう

録画しておいた「痛快!ビッグダディ6」をようやく観た。放映日は10/1だった。
なんだかんだと他に観るものが多くて、後回しになっていたのだ。

いや、実は正直言うと、食指が動かなかったのだ。
またあのわがまま嫁がやりたい放題やって、観てて苛つくのが予想されたからだ。
ビッグダディも、その8人+3人の子供達も可愛そうでならない。小学3年生の都実(ととみ)ちゃんは、母ちゃんに甘えたいのに(母ちゃんの行動に反発する気持ちがあって)素直に甘えられない。泣けてくる。

そういうわけで、痛快ビッグダディは録画はしてあっても「また時間がある時に観よう」と後回しにしていた。
で、先日ハードディスクの掃除をする祭に、ようやく観た。

その感想は・・・うん、観て良かった。
観ないまま消していたら損してたところだ。

番組が面白いのはもちろんだが、林下一家が一丸となって生きて行く様に感動した。小さい子供たちが食糧確保のために川でエビ取りしたり、高校生の兄弟がバイトして母ちゃんの出産費用を稼いだりするのだ。みんなが一致協力してがんばる姿が素晴らしい。素直に、感動する。
翻って我が身は(我が家は)どうかと反省することしきりである。

今回は母ちゃんがわがままを言うこともなく、観てて苛つく(どつきたくなる)こともなかった。
痛快!ビッグダディ5では長女で高校生の愛美(まなみ)ちゃんが母ちゃんに反抗して口をきかなくなってたが、今回の放送では仲直りしていた。大人になったんだねえ、愛美ちゃん。よかったよかった。

林下家の父ちゃんは、昔ながらの父ちゃんだ。
一家の中で一番強くて、偉い。一家を引っ張っている。ちょっと強引なところもあるが、子供達はみんなお父ちゃんを信頼し、尊敬している。
こんなお父ちゃんを日本の家族は欲しているのではないか?
日本のお父ちゃん達もああなりたいと願い、
日本のお母ちゃん達もあんなお父ちゃんが欲しいと思う。
そんな共感を呼んでいる。
だからこそ、このシリーズが6作目まで続いたのだろう。

この番組は、観終るとほんとうに和やかな気持ちになる。
いい番組だ。
林家のみなさん、これからも家族仲良くお幸せに。
続編を期待している。

関連リンク:
痛快!ビッグダディ
http://www.tv-asahi.co.jp/bigdaddy/index_top.html
↑ ビッグダディの日記もあるよ。

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タイタニア:第1話:ケルベロスの戦い

とうとう始まったタイタニア。
宇宙戦艦ヤマトやマクロス、銀河英雄伝説を手掛けた石黒昇氏が監督ということで、期待満々で鑑賞に臨んだ。

臨んだ。

臨んだのだが・・・
むむー。

イマイチなんだよなあ。
落ち着きすぎなんだよなあ。大御所の貫禄から来るどっしり感と言えば聞こえはいいけど。全てがまったり。

20081012_titania01

艦隊の動きもガミラス艦隊の動きみたい。華がない
動きがまったりなら、構図で魅せるとか、デザインで魅せるとか、他に華となる要素が欲しい。このままでは喉越しが悪すぎる。

まあ、マクロスFの2Dと3Dが融合したすんばらしいアニメーションを見てしまったから、脳内ハードルがずいぶんと高くなってしまったのかも知れない。
自分の中では、マクロスFは新しいスタンダードとなってしまった。

とはいえ、しかしこれでは・・・

ケメコデラックス!にも負けてるよ。

20081012_kemeko03

ちょっと辛口になってしまった。
しかしまだ始まったばかりだ。ビジュアル的にはイマイチでも、ストーリーは面白いかもしれない。そう思って第2話に期待する。

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2008秋アニメ「タイタニア」がおもしろそうだ

さあ、そろそろ2008秋アニメシリーズがスタートする。
面白そうな番組はいろいろあるが、中でも気になるのが

タイタニア(NHK BS2)

である。

20081001_titania02

なぜこれが気になるのか。
 マイコミジャーナルに、タイタニアについての記事が掲載されていた。
その記事(銀英伝&マクロスの遺伝子を継ぐスペースオペラ『タイタニア』、10月放送開始)によると、なんと

監督は『宇宙戦艦ヤマト』『超時空要塞マクロス』『銀河英雄伝説』といった大作アニメを代表作に持つ石黒昇氏。キャラクター原案には原作小説のイラストを手がけ、『超時空要塞マクロス』では石黒監督を支えた美樹本晴彦氏が参加していることでも大きな注目を集めている。

ということなのである。

すげー!

としかいいようがない。アニメ界の重鎮達が揃っている。

さらにすごいのは、オープニング曲。なんとオペラ歌手の錦織健が熱唱してるらしい。すごいよ、すごい。格調高杉〜。

と思ったのだが、実はここでプロモーションビデオが見られる。

これを見た限りではなかなか端正な作りだが、ちょっと期待が色あせる。

戦闘シーンは戦艦対戦艦になるからか、スピード感がイマイチだ。監督が宇宙戦艦ヤマトの監督だから、あの時代のアニメーション品質になるのか? それはないよなあ?

マクロスFの派手で美しい戦闘シーンに慣れてしまうと、並みの映像では刺激にかける。やっぱマクロスFのクオリティはすごかったんだなあと、今更ながら感じ入る次第だ。

とは言うものの、やっぱりタイタニアには期待してしまう。放映を楽しみに待とう。

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コードギアス監督:谷口悟郎氏インタビュー:アニメから見る時代の欲望

2008/春〜夏季のアニメとして、マクロスFと共に大人気だったコードギアス。私もこの6ヶ月、毎週毎週楽しみにしていた。

日経ビジネスオンラインに、その監督を務めた谷口悟郎氏のインタビュー記事が掲載されている。

リンク:アニメから見る時代の欲望

記事は全部で6本ある。どれも長編で読み応えがある。作り手側の思いがわかって、面白い。

一番印象に残ったのは、第6話目かな。要約すると、

監督はいつ使い捨てされるかわからない。人気がとれなければ、それまでだ。いつも不安と戦っている。その緊張の上で腹をくくって仕事をしている。

ということ。どの世界も厳しいね。コードギアスの最終回のセリフじゃないけど、「世界は思い通りにはならない」ってことだね。

20081001_cc01

 

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マクロスF(フロンティア):第25話:最終回:アナタノオト

やー、最終回だった。
マクロスはやっぱ歌だね。
開始から数分でシェリルのノーザンクロス!!

20080929_sheryl03

全編これ、歌、歌、歌!

20080929_sheryl_ranka01

これぞマクロス。
ストーリーはもう、ある意味どうでもいい感じだ。
ストーリーよりも歌が重要なのだ、マクロスは。
制作スタッフもノリノリなんだろうなあ。

いろいろクサいセリフがあったり、あそこで「星間飛行」はないだろう?とか、ツッコミ箇所はいろいろあった。
でも、細かいことはどうでも良い
観た後の爽快感が何とも言えない。
気持ちよいのだ。
これぞマクロス。

しかし、この素晴らしいマクロスFも今回で終わり。
この品質の音楽とビジュアル(とストーリー)。
今後のロボットアニメは、かならずマクロスFと比較されそうな気がする。というか、私は脳内で比較するだろうな。新しいスタンダードだ。

こんなクオリティのアニメを作ってくれた関係者には、ほんとうに感謝だ。
お疲れさまでした

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痛快!ビッグダディ6 、10/1に放映

ついに、ビッグダディ第6弾の放送が決まった。

前回の第5弾は、元妻が妊娠してその検査を受けに行ったところまでだった。7月に出産予定ということだったので、そろそろ第6弾が来る頃だよなー、などと思っていた。

@Nifty テレビ番組表によると

放送日時:     10月1日(水) 19:00〜21:48
放送局:     テレビ朝日
痛快!ビッグダディ6◇鹿児島・奄美大島に移住した大家族に密着。林下一家に、元妻・佳美(37)さんと3つ子たちが移住し、11人での生活が始まった。だが、父・清志(42)さんの整体院は経営が芳しくなく、家計はひっ迫。そんな中、佳美さんの妊娠が発覚し、清志さんは復縁を決意する

となっている。
TV朝日の番組サイトでは

ビッグダディの元妻がなんと妊娠。しかし新たな問題が!

となっている。
むむむー。
今度も三つ子だったりして。
無事に生まれたことを祈っている。

毎回毎回元妻の身勝手さに憤りを覚え、こんな女の番組、次は見たくないとまで思うのだが、やっぱり見たくなる。
さあさあ、録画の予約をせねばなりませぬ。

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ストライク ウィッチーズ 終ってしまったなー

いろいろ問題もあったかもしれんが、
早くも終ってしまった。
ストライク ウィッチーズ

20080922_witches01

ちょっと服装が過激すぎたよなあ、やっぱ。
いや、あれはズボンなんだよ、ズボン
問題ない(はず)。

ネウロンの正体が明らかにならずに番組が終ってしまうので、
ストーリー的には不満であった。なんか中途半端な感じ。
人型のネウロイ、あれはなんだったんだ?

でも、映像は美しかったな。
特に飛行シーンと戦闘シーン。大空を生き生きと飛ぶ様は、まさにウィッチ。防御シールドも美しかったよ。あそこらへんの描写には監督がこだわったんだろう。

主題歌も元気があって良かった。
アニソンの王道だよ。
忘れないように、貼っておく。

オープニング:私にできること
 

エンディング: Bookmark Ahead
 
この夏のアニメでは、マクロスF、コードギアスについで良かった。
ダークホースだったよ。
2008秋のアニメにもダークホースに期待しよう。

そうそう、ここに画像集があるよ。
☆へにょへにょ日記☆彡StrikerS
画像集1
画像集2
画像集3
すごい量だ。 ありがたく拝見つかまつる > へにょへにょ日記殿

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マクロスF(フロンティア):いろいろ影響を受けてるね

マクロスFの第24話「ラスト・フロンティア」を観て思ったこと。
「いろいろなアニメの影響を受けてるねー」

一つはエヴァンゲリオン。
ランカが惑星規模の大きさになって現れるところは、エヴァで綾波だったか使徒だったかがそうなったのを思い出させる。
また、ランカがバジュラの大群に命令できるところなんかは「トップをねらえ2」でノノが宇宙怪獣のボスだったことに似ている。

「トップをねらえ」と言えば、タカヤノリコがアマノカズミを「おねえさま」と呼んでいたように、マクロスFではネネがクランをおねえさま、と呼んでいた。

似てるから問題がある?
いや、ない。問題ない。全然ない。
他のアニメ作品との類似点を探すのもアニメ鑑賞の楽しみの一つだ。
繰り返し観ると、他にも気がつくかもしれないな。


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マクロスF(フロンティア):第24話:ラスト・フロンティア

まったく思ってもいない展開で、オロオロしてしまう。
アルトが死んでしまうとは。
そして最後に「愛おぼ」を出すなんて、反則だよ。
ランカに「愛おぼ」を歌わせるなんて。
ドラマは嫌がおうにも盛り上がる。

いや、アルトは死んだと決まった訳ではない。
しかしアルト機は被弾し、爆発してしまった。
くうっ。

人類対バジュラの構図を作り出し、
その争いに乗じてグレースは銀河征服をねらう。
20080920_glace01

まったくひどい女だ。

ところで、バジュラの母星にある「うずまき」。
あれ、どこかで見たような気がすると思っていたら、
マクロスゼロに出て来た「鳥の人」のお腹にあった模様とそっくりだ。
バジュラと鳥の人は絶対に関係あるぞ。

マオ・ノームがプロトカルチャーを研究していたことと、マオ・ノームの共同研究者がランシェだったことを考えても、バジュラと鳥の人は絶対絶対ぜぇーったいに関係があるな。
というか、バジュラは鳥の人の防衛組織なのではないか?

シェリルの祖母がマオ・ノームだったことも判明したので、最終回では、シェリルも鳥の人と関係あることが分かるんじゃないかな。

今回はシェリルよりもランカの歌の力の方が強かった。シェリルが可哀想だった。
けれど、最終回ではシェリルの力が鳥の人に対して効力を発揮するような気がする。で、ランカとシェリルのデュエットになるんじゃないか。

そしてSMS。
今回はSMSの活躍がなかったが、最終回ではSMSの活躍が加わって・・・うー、どうなるんだろ。
まったく予想できない。
あああー、どうなるんだー。



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マクロスF(フロンティア):第23話:トゥルー・ビギン

アルトくん、いつから隊長に!
まだ高校生なのに。
ご出世なされました、おめでとうございます。

などと言ってる場合ではないな。
シェリル。
残された時間をアルトと共に過ごしたいんだな。
わかるよ。

20090914_sheryl01

アルトの恋はランカにある、と知りつつも甘えてしまう。
切なかろう、切なかろう。

20080914_sheryl02

ラストは、死んじゃうんだろうな。
自分はランカに幸せになって欲しいと思ってた。シェリルは強いから。シェリルはアルトなしでも生きて行けると思ったから。

でも、そうじゃないね。
シェリルよりランカの方が強かった。
シェリルは、アルトなしじゃだめだ。生きる気力が、歌う勇気が湧いて来ない。
アルト隊長、シェリルに優しくしてやってくれ。
同情でもいいから。

さて、残りは2回。
ランカはハッピーになれるのか。
アルトは、ブレラは?
みんなが不幸になるエンディングはごめんだ。
だけど、今の状況からはハッピーエンドになるエンディングは想像もつかない。
バジュラと人類は共存する?
あり得ない。
それじゃあバジュラを殲滅する?
そしたらランカが悲しむ。
あああ、いったいどういう結末になるのか。

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