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落合監督はガンオタだった

産経ニュースの
実は“ガンオタ”中日・落合監督、日本一のお祝いに大喜び!によると

中日・落合博満監督(54)が15日、静岡市内の「バンダイホビーセンター」を訪問。30年来、人気アニメ「機動戦士ガンダム」の熱狂的マニアだったことを明かし、恐るべきオタクぶりを発揮した。

だそうな。
へー、意外だなあ。
バンダイからガンプラのプレゼントをもらった。その機体には背番号である66が印刷されている。ええなー。

20080823_gundam

あんなメジャーな有名人がガンダム好きだとカミングアウトすると、ガンダム人気がますます不動のものになる。
ガンダムはもう、日本のスターウォーズ的な存在になっちゃたなあ。

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インフレ率220万%って、おい・・・

読売オンラインによると

ジンバブエの中央銀行総裁は16日、同国の年間インフレ率が
220万%に達したと明らかにした。

だって。
おいおい、220万% ってどんな状況だ (´・ω・`)

まさに現実は小説よりも奇なり、だな。

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中国】義援金を約束通り払わない外資12社を公表 「時間がかかるのも無理はない」

本当に理解を超えた国ですな、中国は。
RecordChinaというサイトにて、次のようなニュースが配信されている。
下品すぎる。
彼の国には品位という概念はないんだろうな。

<四川大地震>義援金、「約束通り払わない外資」12社を公表—中国
2008 年6月17日、中国商務部(省)は、四川大地震で寄付を表明した義援金額を約束通り支払わない外資系企業12社の社名を公表した。これら企業は「数回に分 けて寄付する予定」「赤十字社を介して寄付したはず」などと思わぬ仕打ちに怒りを露わにしている。京華時報が伝えた。

米小売大手のウォルマートは、「1700万元(約2億5000万円)の約束が500万元(約7500万円)しか支払われていない」と指摘された。 これに対し、「ただ現金を寄付するだけではなく、現地の実情に合わせた何らかのプロジェクトを進めていく予定」と述べている。また、世界的な半導体開発・ 製造企業の米テキサス・インスツルメンツも「175万元(約2600万円)が全額未払い」と指摘されたが、「米赤十字社を通じて寄付したはず。商務部が把 握していないだけだ」と反論する。

このほか、インターネット検索大手のグーグルが1700万元(約2億5000万円)のところを500万元(約7500万円)、携帯メーカー大手の ノキア(中国)が3950万元(約5億9000万円)のところを1050万元(約1億5000万円)及び救援物資300万元(約4500万円)など、計 12社が「約束不履行」を指摘された。

商務部外資局の担当者は、「企業にとっても大金だ。時間がかかるのも無理はない」と理解を示した上で、「今後も更新情報を逐一公表していく」と述べた。(翻訳・編集/NN)
2008-06-20 10:05:12 配信

誰か、あの国に付けるクスリを発明してくれ。

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プリウス災難

出るくいは打たれる、というか、優秀すぎるのが仇になった例。

response によると

アメリカ議会では早ければ2010年の実施を目指し、車が出す音の最低限レベルを決定する法案を検討中。

「ハイブリッド、EVなどの音が静かすぎて危険」という不満が、特に視覚障害者などから聞かれることから、歩行者の安全を守るために、車が出す騒音の最低レベルを決定する必要があるかどうか、米運輸省にリサーチを実施させる。

んんん、気持ちはわからんでもない。
確かに車の接近に気が付かないの危険だ。犯罪の多い土地ならなおさらのことだろう。

しかし問題視されているハイブリッドの無音は特にトヨタの『プリウス』、ホンダ『シビックハイブリッド』などが対象で、より大型の2モードハイブリッドを採用しているビッグ3のモデルは特に問題が指摘されていない。

アンフェアに感じる。
ここが、アメリカらしからぬところだ(それともアメリカらしい?)。
それともビッグ3のハイブリッドはうるさいのだろうか。

アメリカでは「プリウスは日本政府の支援で作られた」発言など、日本のメーカーに対する警戒感を思わせる動きが高まっており、今回の「騒音は必要」議論も結局は日本車をターゲットにしたもの、と言えるかもしれない。

そそ、この発言、北米トヨタ社長からクライスラーだかどっかにヘッドハンティングされた人物が一生懸命に吹聴しているらしい。
晩節を汚してしまった。
終わってる。

その昔、田舎の小学校では成績優秀な生徒ほど虐められやすい、ということがあったが、それを思い出した。


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国家予算規模を稼ぐ人々

Klug によると、

昨年、世界で最も稼いだヘッジファンドマネジャー10人の報酬総額は140億ドルに上り、アフガニスタンとモンゴル合計の国内総生産(GDP)を上回ったと8日付の英紙フィナンシャル・タイムズが雑誌「トレーダー・マンスリー」の特集として伝えた

ということだ。
すんごいねぇ。稼ぐ人は天井知らずに稼ぐ。
彼らは、収入のどれくらいを社会への寄付にまわすのだろうか。これだけ稼げば99%を寄付にまわしても、十分裕福な暮らしができると思うが。

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東芝、つらいところか?

多少旧聞に属するが、ソニーが液晶パネルをシャープから購入することになった。
と思っていたら、なんとソニーがシャープの液晶製造子会社に出資するんだと。
出資比率が34%だそうだから、その液晶パネル製造会社はソニーの子会社にもなるわけだ。

一方、東芝もシャープから液晶パネルを調達することになっていた。
多分大画面の液晶パネルは、そのシャープとソニー共同出資の会社から購入することになるだろう。
ということは、東芝はソニーから液晶パネルを買うことになるわけだ。

先日次世代DVD競争で、東芝はソニーに敗北した。
その商売敵(かたき)のソニーから、今度は液晶パネルを購入することになった。
なんだかAV分野では、東芝はソニーにかなわない、って印象である。

でも私は東芝は好きだ。
テレビにしろDVDレコーダにしろ、いいものを作っている。
手抜きが無いのだ。
ユーザが便利なように、考えつく機能は出し惜しみせずに実装している。
もったいぶっていない。
今後も手抜きの無い製品を作っていけば、東芝ファンは必ずついていくだろう。
がんばれ東芝。

原子力分野やメモリでは元気一杯、景気もいいみたいだし、ま、AV分野は多少他の会社に負けてやってもいいだろう。

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町村官房長官「ガソリン値下げは環境問題にマイナス」

また町村官房長官がトンチンカンなことを言っている。
NIKKEI NET によると

町村信孝官房長官は19日夜、千葉県市原市内のホテルで講演し、通常国会の焦点であるガソリンにかかる暫定税率問題を巡り、「ガソリンの値段を下げればそれだけで日本の環境問題はそんな程度の取り組みなんだということになる。そのマイナス効果は計り知れないものがある」と述べ、環境問題の観点からも税率維持が不可欠との考えを強調した。

だそうだ。
おかしいよ、それ。
ガソリンの暫定税率上乗せをやめることと環境問題とは別物だろう?
なぜごちゃ混ぜにするのか。
百歩譲ってガソリンを安くすることが環境問題取組みの甘さと認識されるのならば、環境税として別の税金を新設すれば良い。
そすれば環境問題への取組みの本気度も理解されるだろう。

そもそも暫定税率なんだから、期日が来たら元に戻すのが筋だ。
そうやって昨年は所得税の暫定減税も元に戻したではないか。
所得税の暫定減税は元に戻すけど、ガソリンの暫定税率は元に戻さないというのもおかしな話だ。筋が通らない。

それに思うんだけど、ガソリンの暫定税でばんばん道路を造ったら、それこそ「どんどんクルマを走らせろ」というメッセージを諸外国に与え、日本の環境問題はそんな程度の取り組みと取られないか?

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