日常生活

賃貸住宅は気楽だ

トイレの調子がおかしい。
流れは問題ない。
しかし時折、流す水が跳ねるのだ。跳ねて、便座に多少の水滴が付く。

いつも跳ねるわけではない。
一週間に2、3度くらい。
頻度は少なくても、これは問題だ。便座の清潔さが保てないから。

うちのマンションはURの賃貸物件だ。
というわけで、管理会社に電話した。
電話に出た人に状況を説明すると、「業者を向かわせます」とのこと。

1時間程して、業者の人がやってきた。
トイレを見せて、状況を説明する。
業者の人は何度か水を流し、状況を確かめて帰って行った。
「特に機能的な問題は無いので、対応を上司と相談します」
とのこと。

その後、電話が来た。
「便器を交換します」
とのことであった。ありがたやー。

このように、住宅設備に何かしらトラブルが起きた場合、賃貸物件はラクチンで良い。自分でお金を払わずに済むし、修繕の手間もかからない。
UR賃貸などの公的な業者なら、なおのこと、対応がきちんとしているので安心だ。

URのサービス内容には問題が無いとは言えないが、まあ満足している。
私が住んでいるマンションには結構空き部屋が多いのだが、勿体ないことだ。
駅から多少遠くて、立地が田舎であることを除けば、本当に良い物件だと思う。

みなさんにも、お薦めだ。
推薦!!

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夏らしい

今朝は久しぶりに、きれいに晴れた。
しかも湿度が低い。気持ちいい。
こんな日は、窓から写真を撮って残しておこう。
Imgp3609

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送別会

書くのが遅くなったけど
先日 3/25、職場の送別会をしてもらった。
これで晴れて(?)サラリーマンから開放され、自由人となった。

これからの時間をどう使うか、これが課題だ。
自由時間が増えたということは、その使い方を神様に試されているようなものだ。
無駄に使うと、決していい人生は送れないだろう。

死ぬときに「いい人生だった」と思えるような使い方をしたい。


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物件探し

千葉県の外房あたりに家を探している。
理想的には土地500坪程度の中古住宅が良いのであるが、なかなか物件が見つからない。いや、物件はちらほらあるのだが、予算が合わない。
今後の余裕資金や手数料を考えると物件価格は1500万円程度にしたい。しかし、500坪の土地付きとなると、2000万円以上になる。

土地を100坪程度に落とせば、条件にあう物件数はグッと増える。
しかし100坪では家庭菜園をやるには狭すぎる・・・
ゆくゆくは(屋根ではなく)庭に太陽発電装置を置きたいと考えているので、なおさらのこと土地は広めが良い。

んー、しばらくは資金を増やすように、もう一働きするかなぁ。
せっかく3月末でサラリーマンを卒業するのになぁ。

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4月からのこと

早くも2月に突入した。
まだ一部の人にしか話していないが、この3月いっぱいで退職することにした。
ま、いろいろあって、千葉の外房付近に移住しようと思っている。

広い庭付きの家を買う。
そこで畑をやる。
自分の食う物は、できるだけ自給しようと思っている。
もちろん畑からの収入だけで食っていけるとは思っていない。
他に収入源が必要だ。
今のところ、FXのスワップが月に30万以上あるので、
家さえ買ってしまえば(家賃が不要になるので)、贅沢しなければ十分だと思う。

田園地帯に、ちいさな平屋建て、広めの庭。
いい物件が見つかるといいのだが・・・

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毒ギョーザ問題と空港会社への外資参入問題は、似ている

空港会社への外資参入についていろいろ報道されている。
賛否両論あろう。
大田経財相は賛成、冬柴国交相は反対だ。
某週刊誌では大前健一も賛成だった。

賛成派の理由は、対日投資の拡大だ。
確かに昨年のブルドックソースへのTOBを認めない最高裁判決は、かなり疑問だ。あの事件で外資の対日投資が冷え込んだ面は確かにあると思う。
しかし、だからと言って有事の際に重要な機能を果たす空港に外資参入を許すのはどうか。

「対日投資拡大」派は、目先の利益だけを見ていることはないか。
長期的視野をもって、広く深く議論したか。
経済的視点だけで物事を判断してはいけない。
今回の中国製毒ギョーザ問題も、結局は食の安全よりも食の安さという経済性を重視したために起きたのではないか?
私には中国製毒ギョーザ問題も、空港会社への外資参入問題も、似た問題に見える。
経済的にコストが多少高く付こうとも、選択してはいけない物事もあるのだ。

空港は
ソースとは違うのだよ、ソースとは。

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中国製毒餃子問題は、品質管理の問題ではない

中国製の毒餃子問題。
食べてみないと危険かどうかわからないなんて、ロシアンルーレットのようではないか。ひどい食品だ。
製造元は中国。品質問題ではお決まりの国である。

品質が悪い物を作るかの国。
「じゃぁ、製造方法を指導してあげて、品質を上げればいいじゃないか」
と言う人もいるだろう。
しかしそれで問題は解決しないだろう。
ただ一つの工場の製造ラインを改善しても、その他の工場ではどうなんだ?
信用できるのか?
できないだろう。
かの国は信頼できるのか?

個人的な中国人はともかく、中国企業は信頼できない。
私はソフトウェア開発を職業としているが、以前こんなことがあった。
ある中国企業が作成している機能で不具合がでた。これに対するその中国企業の反応は
「10回動かすと8回はうまく動く。十分な品質だ。問題ない」
である。
空いた口がふさがらないとはこのことだ。
このような国から靴下やハンカチ程度を輸入するのは良いが、食品は輸入したくない。10個中2個には毒がはいっているかもしれない。ロシアンルーレットはごめんである。

ではこの毒餃子問題に対してどうするのか。
食糧は国内で作る。国内で賄う。これしかないだろう。
信頼できる国内企業で生産するのが一番安心だ。
よって食糧自給率を上げる必要がある、と私は思う。

食料品の輸入価格はここ1年、急上昇中である。新興国の発展やガソリン価格高騰を考えると、今後とも上昇を続けるであろう。
オーストラリアでは大干ばつのために小麦や米の収量が激減し、輸出量が大幅に減少した。こうなると、食料品の価格が高騰するだけではない。お金を出しても売ってもらえなくなる可能性だって出てくる。
「食糧は安い外国品を輸入すれば良い」とする経済評論家たちの説には、まったく同意できない。彼らは安さだけしか考えていない。食の安全を考えていない。

毒入り食品への対策という面だけでなく、食糧危機への対策を含めて、自給率を上げるべきだ。政府は重要度高の政策として自給率向上に取り組まなくてはならない。
国内産の農産物が多少高くつこうとも、食の安全性/安定性を得られるならば致し方ないと考える。

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ユーキャンの 実用ボールペン字講座

私は字がヘタである(自慢ではない)。
字が上手になりたい、とは常々思ってはいたが何も行動は起こしてこなかった。
しかし、年も改まったことだし、何か新しいことを始めようと思った時に、一番先に思いついたのが「字の練習」だった。

習字(毛筆でやる、あれ)も考えたが、まずは日常生活で練習の成果を活用できる「ボールペン字講座」を選んだ。
一人で独学するのも手ではあるが、途中で辞めてしまう確率が高いので、敢えて通信教育を受けることにした。加入したのは「ユーキャン」という会社の「実用ボールペン字講座」である(サイトはこちら)。
これに決めた理由は特にない。まあ、大手だからそんなにひどい内容ではなかろう、くらいの気持ちである。

教材は最初に全てのテキストが送られてくる。嵩張らない薄いテキストが6冊だ。無駄に分厚いテキストは使い勝手が悪いので、私はこういうタイプが好きである。
その他に練習帳が4冊ある。十分だ。
講座の標準期間は6か月。2年間まで無料で延長可能だ。
私は6ヶ月でやりきるつもり。その次は、習字をならって、その次は絵手紙と決めている。

なんか少しだけ美術方面に興味が出てきた2008年である。

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食料ますます高騰か

「中国からの穀物輸出ストップ? 緊急「輸出」関税」http://sankei.jp.msn.com/world/china/071230/chn0712302343004-n1.htm

食糧の輸出に高額の関税をかけるらしい。
中国は相変わらずわがままし放題だ。
とは言っても、自国の事情により、輸出したくなくなることもあろう。
ついには食糧輸出が禁止されるかもしれない。
こうなると日本は、お金を出しても食糧を買えなくなる。
日本の低い食糧自給率は大問題となろう。
「食糧は、安い外国産を買えばいい」などと言っている皆さんは、
この事態をどう思うのだろうか。

私は、日本政府は補助金をばらまいてでも日本農業を守り、
食糧自給率を上げるべきだと考える。
それが国の安全保障につながる。
安全保障に関わるのは、武力だけではない。

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