アニメ・コミック

ニセガンダム四川に立つ? 中国に気合が入ったか!? 

中国といえば昔からパクリの王国であるが

今回のパクリは ちょっと気合が入っている。

「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む によると
はい、今回はガンダムっぽい物体です。  教えていただいた話によれば、これは中国の四川省のテーマパークで建設されているものらしいです。 <http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/51616034.html>

上記サイトの写真を見てもらえば分かるが、
1/1ガンダムを、中国でも作ってるらしい。

だけど、パクリ。
色も形も、ちょっと変。 つか、かなり変。

でもまあ、これにお金を出すスポンサーがいる、とゆうことだ。
中国でのガンダム人気も 
そろそろ本物なんだろうな。

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ストライクウィッチーズ 劇場版。映画化決定

朗報!

ストライクウィッチーズの劇場版が作られるようだ。
映画化決定。

島田フミカネ氏のツイッター

http://twitter.com/humikane/status/28979158927

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"Scientific American" 誌の記者にガンダムファンが。

米国の有名な科学雑誌 Scientific American" に、日本の太陽エネルギー開発の記事が載っている。
その記事の導入部にガンダムの話が出てくる。

recent spin-off of the classic Japanese animated series Mobile Suit Gundam, the depletion of fossil fuels has forced humanity to turn to space-based solar power generation as global conflicts rage over energy shortages. The sci-fi saga is set in the year 2307, but even now real Japanese scientists are working on the hardware needed to realize orbital generators as a form of clean, renewable energy, with plans to complete a prototype in about 20 years.

意訳すると

古典的な日本アニメのシリーズ起動戦士ガンダムの最近の作品では、化石燃料の減少による世界的なエネルギー不足で紛争が激化したため、人類はやむを得ず宇宙空間での太陽熱発電を始めた。 このSFは2307年に設定されているが、今現在、日本の科学者は軌道上での発電に必要なハードウェアに取り組んでいる。この発電システムはクリーンかつ再生可能であり、およそ20年後に基本形を完成する計画である。

となる。

へー。
米国ではガンダムはあまり知られていないと思っていたんだけど、知ってる人は知ってるんだな。
ガンダムを見て育った人が社会で活躍を始めると、社会のいろんな部分にガンダムがチラチラ現れるようになる。これこそが、極めて有効な広告になると思う。
米国でのガンダム人気は、いよいよこれから、という状態になってきたのかも知れない。

リンク:Scientific Amerikan (Farming Solar Energy in Space)

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米ではアニメ・エキスポ、仏ではジャパン・エキスポ

海外でのアニメブームも随分とメジャーになってきたようだ。
米国ロサンゼルスでは2008/7/3から4日間開催される。日本から多くのアニメ関係者が招待されている。声優の関俊彦氏とか、しょこたんとか、監督の日高政光氏とか。
しょこたんのコンサートが既にYoutubeにアップロードされてる。速い!

1本目:ハレハレユカイ

2本目:残酷な天使のテーゼ

すんごく盛り上がってる。意外にも(失礼!)歌もかなり上手である。
以下の毎日新聞のサイトで、アニメ・エキスポの写真がいくつか見られる。ページの下の方なので、画面をスクロールしてほしい。
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/anime/20080705_2/

リンク:アニメ・エキスポ   (English)   (日本語)

一方フランスではジャパン・エキスポである。
LAのアニメ・エキスポと全く同じ日程で開催されている。対抗心もえもえ(萌え萌え?)なのかも。
規模はジャパン・エキスポ10万人、アニメ・エキスポ5万人弱なのでジャパン・エキスポの圧勝だ。

ジャパン・エキスポも日本からゲストを招いている。DEATH NOTEの小畑健氏や、永井豪氏である。DEATH NOTEも人気は高いが、フランス人にとっては永井豪氏の方が興味深いのではないだろうか。何と言っても視聴率70%以上を稼いだという伝説のアニメ、グレンダイザーの作者なのだから。フランス国内では異常な人気だったという。フランスでの歓迎ぶりはアニメ!アニメ!に詳しく載っている。

リンク:ジャパン・エキスポ  (English)

どちらにせよ、アニメはすばらしい。こうやって日本を世界に紹介してくれる。外貨も稼いでくれる。音楽でも楽しませてくれる。観て感動、聴いて感動、一粒で二度おいしい。
これからも、日本のアニメが世界中で幾久しく愛されていきますように。

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2008/04のアニメ

最近、TVアニメにはまっている。
昨年末購入したテレビにHDDを外付けするだけで録画機能が付いたものだから、おもしろそうな番組は片っ端から録画して見ている。
新作あり、再放送あり、まさに日本はアニメの宝庫百花繚乱咲き乱れである。

それを見て思うのは、アニメ番組のレベルの高さだ。おもしろいのだ。
ストーリーもさることながら、カット、音楽、声優、どれもすばらしいものがある。私の中では、もはやアート、芸術の域にある。そのうち、現代アートとしてMoMA(ニューヨーク近代美術館)に飾られる作品もそろそろ出てくるんじゃないかと思うくらいだ。

最近はまってる作品は、まずは「カウボーイ ビバップ(Cowboy Bebop)である。NHK BS2で再放送中だ。
主人公3人組は宇宙をまたにかける賞金稼ぎである。スパイク(主役)のセリフはたまらなく気が利いていてスマートだ。作画も手抜きが感じられなく、人の動きが自然だ。CGも美しい。そして音楽担当は菅野よう子なのである。セリフと絵と音楽の織りなす芸術は、まさに Cool Japan と呼ぶに相応しい。

ちなみにMac付属の辞書によると、ビバップというのは「40年代に始まったジャズの新しいスタイル。速いテンポ、複雑なメロディーとハーモニーが特徴」とある。
しかし本作品は全体的に気だるさが漂う。速いテンポではない。しみじみしたストーリーが特徴的な、大人向けの人間ドラマだ。多分子供にはこの良さはわかるまい。

新作では「ドルアーガの塔」や「図書館戦争」が面白い。
ドルアーガの塔は原作はゲームのようだ。ストーリーとしてはまだまだ序盤なのでなんとも言えないが、絵が好みなのである。GONZOが作っている。GONZOの作品の人間は、顔の肉付きがいい。福の相とでも言うべきか。見ていて嫌みがないのである。作品の色使いもいい。ストーリーとは関係無しに、見ていて引き込まれる。ビジュアルの力ってすごいなあと思う。

図書館戦争」はその発想が面白い。
近未来、思想統制が厳しくなり出版物を規制する政府組織が作られた。その政府組織の不正な検閲と戦うために図書館は図書特殊部隊を組織した。ストーリーは図書特殊部隊と政府組織との戦闘ものである。
日本のアニメは図書館でさえ戦闘ものに仕立て上げてしまう、という活力に驚いた。なんでもアニメの題材にしてしまうのだ。
制作はプロダクションIG。音楽はパッとしないが、調べてみたら菅野裕悟という人。あまり聞いたことがないが、ドラマやアニメなど多数手掛けてはいる。今後に期待か。

R.O.D」も面白い。
これは Read Or Die のことらしい。読まずに死ねるか、という意味だ。
主人公3人姉妹は香港人で、無類の本好きの神使い(妖術使い)?だ。神田の古書街に行くと、マタタビを与えられたネコのようにふにゃふにゃになり、見境無く本を買い込んでしまう。
これもまだ始まったばかりでストーリーと言えるほどのストーリーはまだない。今のところ毎回なにがしかの騒動が起きるだけだが、細かな状況設定がちりばめられている。今後の展開への伏線をはっているのだろう。
制作はJ.C.STAFFというところだ。あんまり聞いたことは無いが、絵は奇麗だ。登場人物の肉付きも良く、福相だ。
音楽は岩崎琢。あまり聞かないが、「銀色の髪のアギト」をやってる。あの楽曲は良かった。

それから「マクロス フロンティア」だ。
これは、いい。素晴らしい。
ストーリーはともかく、ビジュアルと音楽は最高だ。
メカは当然美しい。登場人物の作画は繊細で優しい。そして空中戦のワクワク感は先代の「マクロスプラス」のころからの伝統を立派に引き継いでいる。
しかし、前作で戦闘シーンを担当していた板野一郎という天才アニメータが今回のスタッフには入っていない。これは少しばかり残念なところだ。板野氏のつくる戦闘シーンはとても美しく、一部では板野サーカスと呼ばれていたようだ(板野サーカスに付いてはWikipediaにも記事がある)。
そして音楽は菅野よう子だ。アニメに雰囲気がぴたりと合うオープニングを作っている。本当に天才だね、この人は。

まだまだ書きたいことはあるが、今日はこの辺で。
寝る。




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スピルバーグ、「攻殻機動隊」を3D実写映画化

ついに来たか!って感じだ。
Yahoo!ニュースによると、攻殻機動隊が実写映画化される。

ドリームワークスは日本の漫画「攻殻機動隊」の映画化権を獲得した。実写による3D作品にする計画だ。

いやー、なんだかうれしい。
レンタルビデオで本作品は一通り見た。ストーリー的に意味がわからんところもあったが、それ以前に映像表現的な面に心が惹かれた。AKIRAもそうだが、士郎正宗氏の映像には抗いがたい魅力がある。

言うまでもないが本作品は

 特に押井守が監督し、95年に公開した『 GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』は、ウォシャウスキー兄弟が監督した『マトリックス』に多大な影響を与えるなど、アメリカをはじめとした海外での評価が先に高まったことでも 知られている。04年の続編『イノセンス』は、北米ではドリームワークスによって公開されている。

という作品だ。
スティーブン・スピルバーグ氏が特に入れ込んでいるようで、

 ユニバーサルとソニーも同作の映画化権を追い求めていたが、スティーヴン・スピルバーグが個人的にこの作品に惚れこんで、ドリームワークスで企画を実現 させたという経緯がある。「『攻殻機動隊』は私のお気に入りのストーリーなんだ」とスピルバーグは語る。「新しい分野だけど、ドリームワークスは熱意を 持ってこの企画にあたるよ」。

とのことだ。公開が待ち遠しい。

しかし心配もある。
電脳空間や光学迷彩などのモチーフだけが採用されて、あとはスパイダーマンみたいなアメリカンヒーローものにならないことを祈る。主人公が高校生になったりじゃ最低だ。
攻殻機動隊の世界観、匂いを色濃く残す作品にして欲しい。



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