ボールペン字講座

ユーキャン ボールペン字講座 第4回目の課題を提出

ユーキャンのボールペン字講座。
他に何も取り柄がない私としては、字くらいは人並みでありたい。そういう思いで今年の年頭に始めたのであるが、6月に引越をしたため、しばらくバタバタして中断していた。

なんかヤル気なしになってたのだが、
やっぱ、字が汚いとかっこ悪いもんねえ。
引越のバタバタが収束した8月ころから学習を再開した。

で、昨日、なんとか第4回目の課題を提出した。
いやー、続けるというのは、やっぱエネルギーが必要だ。しんどい。

ユーキャンの広告では「1日あたり20分の練習で大丈夫」なんて書いてあるが、それでは足りないと思う。
テキストをなぞるだけなら20分で良いかも知れないが、それではうまくならない。
普通、字がうまくなりたいという人の字は、汚い(あたりまえだが)。テキストをなぞるだけでは効果がないのだ(少なくとも私の場合は)。

あ、少しうまくなったかも。練習のおかげ?

と思えるようになるには、1時間以上は練習が必要だと思う。
たいがい、思い通りに書けずにストレスがたまる。
そこでストレスに負けずに、テキスト以外の紙に何度も何度も何度も、練習する。
すると
「あ、少しうまくなったかも」
と思える瞬間がやってくる。
気持ちがすっと楽になる。
そこでその日の練習をやめるのだ。
こうすると、ストレスを引きずること無く練習を終えられる。

テキストでいうと、まだ2/5冊である。
道は長いが、添削の有効期間はあと1年ちょい(全体で2年間)あるので、じっくり練習して行こうと思っている。


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字は芸術なんだと思う

まだ投げ出していない、ユーキャンのボールペン字講座。
いや、始めてからまだ2ヶ月めだ。いくらなんでも投げ出すには早すぎる。

ユーキャンのボールペン講座の教材は、1日分が見開き2ページである。彼らはこれを20分で学習できるとしているが、私にはとても無理だ。毎回たっぷり1時間はかかる。
なぜか。
うまく書けずに何度も何度も書き直すからだ。
テキストだけではスペースが足りず、A4用紙の1面がボールペンでビッシリ埋まるほど練習する。

最近練習していて思うこと。
それは、字とはバランスが命だ、ということだ。
お手本の字は実にバランスが良い。
偏と作り、横棒と縦棒、はね、それぞれのバランスのハーモニーが絶妙だ。

学生時代、タイ人の留学生がまことに見事な漢字を書いていた。
美しく漢字を書くコツは、芸術的なセンスと相通じるものがあるのだと思う。だから日本語を母国語としない外国人でもその美しさを見抜ける。どう書けば美しく見えるかを見抜ける。
美しい字を書くということは、絵を描くようなものだ。芸術なのだ。

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ユーキャン 実用ボールペン字講座 第1回課題提出

年始に始めたユーキャン 実用ボールペン字講座。
昨日、目出たく? 第1回目の課題を提出した。

ウィークデーに寝る前、約1時間練習したのであるが、なかなかうまくならない。
それはそうだ。
まだ始めてから1ヶ月。

それにしても字をうまく書くのは難しい。
そもそもテキストのお手本をなぞるのさえ思う通りにはできない。
つい、これまでの癖で書いてしまう。
自分のペンの動きを思いとおりにコントロールできない。
お手本がそこにあり、なぞるだけなのに、だ。
何と人間は(私は?)不自由な体なのかと驚く。

さあ、テキスト第2巻に進もう。
精進すれば、少なくともヘタにはなるまいて。

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