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防衛省、球形飛行物体開発-壁に張り付き窓越しに偵察!?

日刊工業新聞によると

遠隔操作でさまざまな場所での離着陸や空中停止、壁への張り付きが可能―。

防衛省技術研究本部先進技術推進センターの佐藤文幸氏が球形飛行物体を開発した。直径42センチメートル、重量350グラムの球形体に飛行機に必要な要素を収めた。市街地や森林での低空飛行や地上回転移動、高所長期監視、窓越しの偵察などの用途が見込まれ、実用化が注目される。

 機体は垂直に離着陸できる。姿勢を制御する操縦舵面は通常の飛行機では機体の後方にあるが、前方に置くことで、空中と接地中の姿勢制御を共通にした。推力を増せば、壁面などに同物体を押し付けることもできる。今後は、乱気流や特異な地形を考慮して耐環境性を改善する考えだ。

   プロペラとモーター、空気の流れを整えるダクト翼、8枚の舵面などで構成しており、カメラなどを搭載可能。空中停止時間は8分、最高速度は毎時60キロメートル。製作費は約11万円。
<http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420101110aaao.html>

すごい。
写真はこちら。
http://www.nikkan.co.jp/news/photograph/images/nkx20101110.jpg

これはハロの原型になるのでは!?

つーか、これを作ったエンジニアは、絶対ガンダム世代だと思う。

制作費11万円というのも、何気にすごい。


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