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"Scientific American" 誌の記者にガンダムファンが。

米国の有名な科学雑誌 Scientific American" に、日本の太陽エネルギー開発の記事が載っている。
その記事の導入部にガンダムの話が出てくる。

recent spin-off of the classic Japanese animated series Mobile Suit Gundam, the depletion of fossil fuels has forced humanity to turn to space-based solar power generation as global conflicts rage over energy shortages. The sci-fi saga is set in the year 2307, but even now real Japanese scientists are working on the hardware needed to realize orbital generators as a form of clean, renewable energy, with plans to complete a prototype in about 20 years.

意訳すると

古典的な日本アニメのシリーズ起動戦士ガンダムの最近の作品では、化石燃料の減少による世界的なエネルギー不足で紛争が激化したため、人類はやむを得ず宇宙空間での太陽熱発電を始めた。 このSFは2307年に設定されているが、今現在、日本の科学者は軌道上での発電に必要なハードウェアに取り組んでいる。この発電システムはクリーンかつ再生可能であり、およそ20年後に基本形を完成する計画である。

となる。

へー。
米国ではガンダムはあまり知られていないと思っていたんだけど、知ってる人は知ってるんだな。
ガンダムを見て育った人が社会で活躍を始めると、社会のいろんな部分にガンダムがチラチラ現れるようになる。これこそが、極めて有効な広告になると思う。
米国でのガンダム人気は、いよいよこれから、という状態になってきたのかも知れない。

リンク:Scientific Amerikan (Farming Solar Energy in Space)

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