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米ではアニメ・エキスポ、仏ではジャパン・エキスポ

海外でのアニメブームも随分とメジャーになってきたようだ。
米国ロサンゼルスでは2008/7/3から4日間開催される。日本から多くのアニメ関係者が招待されている。声優の関俊彦氏とか、しょこたんとか、監督の日高政光氏とか。
しょこたんのコンサートが既にYoutubeにアップロードされてる。速い!

1本目:ハレハレユカイ

2本目:残酷な天使のテーゼ

すんごく盛り上がってる。意外にも(失礼!)歌もかなり上手である。
以下の毎日新聞のサイトで、アニメ・エキスポの写真がいくつか見られる。ページの下の方なので、画面をスクロールしてほしい。
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/anime/20080705_2/

リンク:アニメ・エキスポ   (English)   (日本語)

一方フランスではジャパン・エキスポである。
LAのアニメ・エキスポと全く同じ日程で開催されている。対抗心もえもえ(萌え萌え?)なのかも。
規模はジャパン・エキスポ10万人、アニメ・エキスポ5万人弱なのでジャパン・エキスポの圧勝だ。

ジャパン・エキスポも日本からゲストを招いている。DEATH NOTEの小畑健氏や、永井豪氏である。DEATH NOTEも人気は高いが、フランス人にとっては永井豪氏の方が興味深いのではないだろうか。何と言っても視聴率70%以上を稼いだという伝説のアニメ、グレンダイザーの作者なのだから。フランス国内では異常な人気だったという。フランスでの歓迎ぶりはアニメ!アニメ!に詳しく載っている。

リンク:ジャパン・エキスポ  (English)

どちらにせよ、アニメはすばらしい。こうやって日本を世界に紹介してくれる。外貨も稼いでくれる。音楽でも楽しませてくれる。観て感動、聴いて感動、一粒で二度おいしい。
これからも、日本のアニメが世界中で幾久しく愛されていきますように。

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